“香港国安法”今日発効!あの若者たちは!

正式令は
原文だと 次のようになります。



「中华人民共和国主席令」
第四十九号
《中华人民共和国香港特别行政区维护国家安全法》已由中华人民共和国第十三届全国人民代表大会常务委员会第二十次会议于2020年6月30日通过,现予公布,自公布之日起施行。
中华人民共和国主席 习近平
2020年6月30日




要するに 
香港に対する国安法は、第13回全国人民代表大会常务委员会第二十次会において6月30日決定しましたので主席が発令します と言うことです。




今日(7月1日)は 中国共産党99回目の建党節(記念日)でもあるのですが、
香港が中国に返還されたのが1997年7月1日。




香港の主権がイギリスから中華人民共和国へ返還移譲になり、「一国二制度」が、23年間続きましたが、私の個人的見解で
そろそろ 良いのではないでしょうかね。








コロナパンデミックが世界を覆って5ヶ月、状況が様変わりしている時がチャンスなのでは・・。




昨日の全人代常务委员会


<昨日の官製メディア情報>
全国人民代表大会常務委員会会議は30日に閉幕し、同日午前に162票の全券で「香港国安法」を可決し、午後に具体的な条文が正式に公開されることが予想され7月1日から発効する。





「国安法」は最も速いスピードで発効し、明日(7月1日)に実行される。これで、「乱港分子達」の反乱が間違いなく抑制されます。







とどのつまり、反乱分子の若者たちは、急遽、
乱港分子黄、羅冠聡と周庭(女性)が30日、ソーシャルメディアで「香港独」組織「香港大衆志」を脱退すると発表した後、香港ラジオによると、「香港大衆志」は即日解散を宣言し、すべての会議を中止した。 乱港分子黄の前線は30日、ソーシャルメディアで「香港大衆志」事務総長を辞任し、「香港独」組織「香
港...全文c」を脱退すると発表した・・・・。


つまり、主たるあの3人の若者たちは、反乱グループを解散してしまったことになりますけど
遅かったね・・・・・。
(この子たちの 親御さんたちは、ご自分の子供を監督できなかったのかねぇ)




もう海外へ脱出することも、逃げ回ることも不可能。死刑にはならないだろうけど。重い刑でしょう。「内乱罪」はチャイナでは重い。




6.4天安門事件の騒乱を起こした最高指導者だった男性もその時30代でしたけど、仲間は海外脱出出来たけど、彼は、軍の病院で、一昨年亡くなりました。(彼の奥さんは、今も軟禁状態)その時代一緒に闘ったとされる青年たちは、終生公安に監視される生活が 今も続いています。


昨日のニュースを聞いて


私は 早速 
「热烈庆祝」!! (熱烈慶祝)
「支持」!!
の コメントをウエイボに出しました。



米の対処が変わってきていますが
中国官製メディアでは6月30日、
香港特区行政長官は
「アメリカの制裁行動に応じて、いかなる制裁行動も特区政府を怖がらないと表明。特区政府はすでに心理準備ができており、必要に応じて国に反体制措置があると信じており、特区政府は必ず全面的に協力する」
と発表されました。


香港の民間人庆祝





「香港特区政府情報」や「建党節」の話題など お伝えしたいと思いますが また あした・・・。