「北戴河会議(ほくたいが会議)」

皆さん こんにちは。


今日は少し 堅いコンテンツになります。
この類のコンテンツは 私は 敢えて 「中道」で書きます。
右でも左でもなくあくまでも中立。




世の中
右に傾くと富の私有が膨れあがる人と 富の貧弱な人との差が大きくなる。
しかし 左に傾くと経済が低迷します。




故に 左側の人は いちゃもんばかりつけることになります。


どうすりゃあいいのさ 思案橋ブルース!! ですよ。



さて、中国・河北省秦皇岛市(しんこうとうし)に北戴河区という町があります。
人口は12万チョットの街です。


北京との位置関係






秦の始皇帝東巡時に建設された大型行宫建築群の遺迹が数多くあり、1996年に国務院に第四回全国重点文化財保護単位として公布されているものを2点ご紹介します。





乾隆行宫建筑群








ビーチ




かっては ひなびた漁村だったこの土地
静かな 田舎街のイメージなのですが 実はここが 最近皆さん耳にされたり
ネットで目にされることが おありかと思いますが チャイナの 極秘会議が開催される土地、また有名な高級避暑地でもあります。






光緒帝の時代 (1898年)清朝政府は北戴河を「各国人士のための避暑地」として正式に開発・開放したので
其の後 中国人富裕層や北京・天津の外国人たちが次々と別荘を建てました。
中央政府や多くの大規模な地方政府・企業などが200ヶ所余りの療養所を建設したのです。






北京から、近いここには 避暑がてら、チャイナの要人が集まり、秘密会議が行われることは世界的にも有名で、それが 最近皆さんが耳にされる 「北戴河会議」
今年も先々週から行われました。

中国の官製メディアでは詳細報道は行われていませんが、先週いっぱいで終わったようです。






今年は
2月からスタートした米中貿易合意の「進捗」の確認などは
コロナ騒動が起こったまま確認できていないし、
香港問題
台湾問題
これらが 主立って話し合われたのではないかとの憶測があります。





外交に関しては ソフト路線
国内のプロパガンダにおいてはハードに つまり強硬路線でというのが
今の中国共産党の主たる考えです。




2022年に主席の任期は終わりますが、しかしですね
地位の確立が出来ているので
続投と憶測されています。




いずれにしろ 米国の


大統領選挙の結果次第なのでしょうから。




アメリカに対して徹底的に闘うと言う情報もある片方で
双方が演技 演出だという情報もあるので よくわかりませんよ。






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