動画「セルフメディアへの粛清・圧力」中国

皆さん
こんにちは。




今日は 堅く重たいコンテンツです。


中共政府は
先月 今月
私が主として使っている 中国のウエブサイト ウエイボ微博はじめ
微信(テンセント)や百度など まだ沢山ありますが
それらの会社のプラットフオームに 規制をかけて来ています。



彼岸花
撮影りりー








世界最大のネット人口を有する中国ですから当然の話ですけど
今年のコロナ禍以来益々厳しいものになりました。




先月今月 私のところにも 黒名単(ブラックリスト)が 次々送られてきます。





これらのリストは すべて セルフメディア(自媒体)、

セルフメディアとは 簡単に言いますと
自分自身のために、ブログやツイッター youtubeなどの ウエブソーシャルサービスを介した情報発信のこと・・・ですが


個人のブログ
ツイッター、SNS、インスタグラムです。




ということは 日本でいうならば 「あなたの ブログは 国の安全保障を脅かし
個人の家庭に分裂混乱を生み出すブログだから 削除します」
といっていることと同じです。



撮影りりー







つまり~~
ブログを持つ誰もが 自分自身の向上のため 趣味のため情報発信をして友達を作り
情報を共有して楽しんでいるのがセルフメディアで youtubeのような動画メディアでは
収入を得ている人もいますが 民主主義国家は 別に悪質でない限り問題にはなりません。






しかし 中国のセルフメディアは 不満を持つ若者や中高年が多く 香港関連 ウイグル関連 先だってコロナ禍関連
(武汉での診療に当たったドクターグループがチャットで話題にして 警察に拘束された事件)




などなど 書きたがります。




しかし、これらに 触れるのは
「国家騒乱罪」に当たるということで 厳しく規制を受け処罰の対象になるのです。






また
日本のようにどこの誰がブログを書いているか 詳しくは問いただすことはありませんが




中国には 「国家情報法」という法律があって
中国人は個人情報を開示しなければならない ことになっています。




いま騒がれている 中国の「TikTok」 なども アメリカにおいては 其の規制を引きづっています。
「TikTok」については 別の機会にコンテンツします。






我々外国人にも規制が掛かります。



中共政府内に国家インターネット情報弁公室
つまり
国務院新聞弁公室が設置されています。国務院
と言うの「李克強」総理の居られる いわば内閣に当たります。







2000年ころは穏やかだったのですが
現在は
ウェブサイトの閲覧だけでなく、すべてのインターネットを利用して情報交換が可能のサービスは検閲の対象になります。











私は、過去一度も規制をかけられたこともないし、アカウントを凍結されたことも
削除されたこともありません。結構好き勝手にづげづげ申していますけど



2年位前に 一度 中国外務省の女性報道官のことを 魅力的でチャーミングと
コメントしたときに 1秒か2秒で 
即刻「ダメです 外務省のことをコメントしては」と連絡が来ました。







こちらは褒めているのに 何で~~と思ったので
「了解しました」と言って 片っ端から関係のない 私の過去ログや コメントを 
バシャバシャ とかなりの数 削除したんですよ。




そうしたら またもや 「なんで 関係の無い記事まで消すんですか」
といわれて 



ウエイボさんは さぞ 私のこと気の短い日本女性と思ったんでしょうね。




後にも先にも その一度だけです。







先月 今月
ウエイボから送られてきた 黒名単です。
おそらく5万~8万近い数のブログ(セルフメディア)が削除されていると思われます。


こんなのが 2~3日おきに 次々と送られてきて
協力をお願いします・・と言うことでしょう。





一例をアップしますけど
こんな感じです。
关閉账号(アカウントを閉じなさい)
禁言180天(180日禁言です)
数字は 読者(ファン)の数







そんなわけで ウエイボ微博は
個人民間投稿数が減ったので
最近は、官製メディア(政府系メディア)が 目立ちます。





私は 政府系メディアにコメントを送っています。

ご丁寧に 先方さんから ひとつずつ 返事を戴いています。(政府系メディアは中国政府網始め環球時報など 沢山あります。


チャイナさんは まめですね。




今日の動画


先ごろ
ドイツベルリン 音楽会の会場に野良ニャンが入り込んで
演奏舞台に上がってきました。
下ろそうとすると 噛み付くし
最後は指揮台の上まで上がってきて
結局演奏が始まっても舞台に居ます 






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