行方不明~2

皆さん こんにちは。
先に続いて 行方不明~2 のコンテンツです。




<中国公民記者4年の実刑>
(中国公民記者因報道武漢病毒被判入獄4年)


いわゆる 公民記者(市民レポーター) が
湖北省武漢での疫病流行を報告したとして、中国当局から 
「この女性は 喧嘩をし、トラブルを引き起こした」
として起訴され、先月28日上海浦東新区裁判所から4年の
実刑を宣告されました。



上海浦東新区(ここにある裁判所です)






この報道が
世界に衝撃を与え、多くの国が中国を非難しました。 
というコンテンツのご紹介です。






まあ 行方不明と言葉は 聞き捨てならないし しかし
聞いたとしても 余り詮索したくない 色々事情がおありでしょうから
というのが 日本人の見解でしょう。





さて、新型疫病で まず中国で騒々しくなって ほぼ 一年。
私が 武漢情報を流し始めて 一年。



黄鶴楼からみた武漢市と武漢大橋
この橋は長江(揚子江)にかかっています。








一年前 まず湖北省武漢市から 様々なニュースが流れ始めたのですが




どちらのお国でも
お国の事情に 口を突っ込む人は沢山います。



民主主義国家では 個人の自由ですから それは良しですが




こと 一党独裁の中国においては 絶対ダメなものは ダメ!
あえて 分かっていて 承知の上で 反則を犯す人達は 次々といつの間にか 
行方不明 失踪 ということになります。
(自業自得とも言えます)





正義に燃え立っても ダメなものは ダメ!


可愛げないと 過酷な人生が待ち構えています。



今日 ご紹介の女性「張展」チャンジャンさんですが




1)ソーシャルメディアプラットフォームを通じて被災地(湖北省武漢市のこと)に関する大量のニュースを発表し、多くの外国メディアとのインタビューを受け入れた


2)虚偽の情報の拡散
「うわさ」のことを 中国語で 「谣言」イャオ イェン といいますが
騒乱罪ですから 罪は重い。








この女性だけが拘束されたようなニュースになっていますが 他にも ニュースを流して 消息不明になっている市民記者も数名いるんです。





いずれにしろ、国策で決まっているのを承知の上で、このような行動あるいは 抗議を起こすこと自体間違っていて いかなる罰を受けても やむを得ないと 私は 個人的に考えます。





張展さんは1983年9月生まれ、陝西咸陽人。
上海で弁護士をしていましたが、弁護士の資格を失った。



香港の「反送中」運動を公然と路上で応援したり、「共産党下台」と書かれた傘を掲げたりして一時拘束されたこともある つわものというか
反共の前科があります。



 
そして



昨年2月、新型コロナによる肺炎ウイルスが蔓延した当初、張展さんは個人のリスクを恐れず、武漢に行って現地疫病の取材をした。 
彼女は個人Twitter、パイプラインプラットフォームで武漢の疫病と民衆の生活に関する多くの本当のビデオ報道を発表した。 





西側の世論は彼女の価値観と彼女の「勇敢さ」を高く評価していますけど




彼女の行為は中国社会管理システムと衝突しているだけでなく、中国の法律に違反している。 




外部の力(彼女を支援する人々)は彼女を惑わし、中国体制に対抗することが正義と救済の動きである偏執性を生じさせている・・・と言った 中国国民の意見も多いいのです。






しかし、
5月14日、張展さんは武漢のホテルで上海警察に省を越えて逮捕され、
6月18日に正式に逮捕、
8月18日に「張展さん事件」は上海浦東新区検察院に審査起訴されました。 



インフォームドコンセントによると、張展さんは拘置されている間
絶食抗議し、体が衰弱し、強制的に灌食され、現在も 体の状況が極めて悪いと伝わっています。




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