【WHO査察にはバイヤスは掛かってはいない】その1

先だって、WHOの会見がありました。






多国籍の科学者10人が
武漢を訪問されたけど 
まあ それとなく、チャイナさんの シナリオどうりになったようで。




現在は閉鎖されている華南海鮮市場査察





武漢発生とは 限らない。
野生動物由来ではない。

中間動物でもない。
海鮮市場の可能性は低い。
発生源は研究所ではない。

このウイルスが中国の研究機関から流出した可能性はほぼない。





研究所に査察団が入ったけどコロナウイルスのサンプルはない。







以前にも書きましたが、アメリカは かって
CDCの研究室で炭そ菌感染の事故以来、自国での様々な研究が難しくなり、
中国へ資金応援を始め、研究助成金を投じ、
コウモリ由来のコロナウイルスについて
米中共同研究が武漢の研究所で行われていたのですが、トランプ前大統領が資金を中止してしまった経緯があります。
世界中が渦に巻き込まれている現在、今更、査察だ等と 思わなくありません。
例えが悪いのですが 航空機の事故調査団は即刻現地入りしますけど 
武漢入りが 二度三度 検討されましたが
まさか 疫病蔓延の土地に
危険を冒してまでも 誰しも調査には入りたくはなかったのかも・・・・





米国疾病予防管理センター(CDC)

最近 二重マスクが提唱されていますが
その由来は このセンターが提唱しています。






なんやかやで 一年経ってしまいました。
完全に中国ペースに なっているようです。






まあ 私の立ち場上
私個人 中共 ”点賛” 人間で 
ウエイボのスタッフさんから
”鉄粉”と言われておりますから
何とも 何とも・・・・。






ところで、大分前の事ですが
雲南・昆明で 野生コウモリに纏わる事故が鉱山を巡っては確か2012年頃、坑道でコウモリのふんを清掃した作業員が重症肺炎を相次いで発症し、死者も出たことがありましたけど
鉱山はすでに閉鎖されていて、勿論その時のサンプルもないようです。
WHO調査団は、雲南には足を運ぶ必要は、なかったわけです。





コウモリは 鳥に食べられ
人に食べられ
かわいそう。












昨年 一時 WHOのテドロス・アダノム事務局長が やり玉にあがりましたが、(この方は、エチオピア出身で マラリアの研究学者、公衆衛生の専門家でもあります。ノッティンガム大学で地域保健学の博士号を取得しておられます。)



国連貿易開発会議(UNCTAD)が2020年1月20日に公表した「世界投資の傾向(Global Investment Trend Monitor No.33)」は、2019年のエチオピアへの直接投資流入額を25億ドルとしており、このうち60%は中国によるものなのです。




かって1980年代 エチオピアは 30万人が餓死寸前にあるといわれていました。世界中が手を差し伸べ、そして 現在は、餓死寸前状態から 
脱却できています。




与える側は 様々な思惑があるとしても 受ける側は 命を救ってもらえるのなら

やはり背に腹は代えられないのが 本音でしょう。





米国の現大統領(バイデン氏)は親中派と言われていたころも
ありましたけれど、
前大統領(トランプ氏)の恣意的で
極端な外交とは異なり、極端な強硬路線を取られるとは思えないというのが 一般的な見解のようですが。(日中問わず)






あれもコンテンツにしたい これも書きたいと色々ありますけど 「一切合切」書くには躊躇しましたので 纏まりのない 内容になりました。


結果を先に書いてしまいましたが


その2で 
2か所の研究施設 海鮮市場との位置関係
湖北省・武漢市をご案内致します。






昨年のように 街を ロックダウンしてはいませんけど 2021年春節 武漢駅
やはり人出は少ない。(最近の写真)






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