【WHO査察にはバイヤスは掛かってはいない】その2

世界中がコロナ・パンデミックにはまり込んで
魔法の迷路から 抜けだす手段として
四苦八苦の末
驚異的に早い段階でワクチンが開発 順次接種の喜ばしい結果と
なっています。




火元の中国から次々飛び火して 一年経ちましたので
少しは コンテンツにしてもいいのかなと 思いつつ
書いています。


「危機管理度は高い 商業都市武漢」なるタイトルで書き始めたのが
2020年1月13日の事。






その前月の 12月24日に 武漢市で原因不明の肺炎が発生しています。




武漢市江漢区華南海鮮卸売市場の肉類を扱う東ブロックエリアの商店主
でした。
この方は後程亡くなりましたが。




その前から、武漢市の病院のドクターたちの間で、様々な憶測が飛び始め
皆さんよくご存じと思いますが 武漢中心医院勤務の眼科医 李先生(Li Wenliang)が (中国は大病院も 医院と呼びます)




12月30日
微信チャットで今回の肺炎の異常な症例を8人の同級生たち
でチャットされたというわけで、
(李先生は8人の一人)。



そのころ中共政府は なんとか なんとかせねばと
非常にバタバタしておられた時でした。




しかし、不思議に思ったのが、そのころは、伝染病についての話題とか拡散とか、規制がなかったように思うのですが、内部告発者がいたのかなとも思えたり。中国の官製メディアでは 普通にニュースとして流れておりましたので、話題にも上りました。
(私は 微信チャットはやらない。ウエイボ微博と
百度です)



私なども ウエイボで大変だねぇ などと話題にはしておりましたけれど。




しかし、すぐに、8人のドクターグループは
オンラインで「デマを流布 深刻な社会秩序の混乱を引きおこした。」これ以上違法行為をしないと誓う書面(誓約書)に サイン。




そのまま 仕事を続けたのですが、李先生はなくなりました。

そして、最高人民法院も武漢の地元政府当局の対応は全て不適切と 批判し、上層部は交代させられました。




ある政府系メディアは、のちに、武漢市政府による
ドクターへの追悼文を掲載。人民の怒りが、政府に向かうのを回避という一般論ですが
中共政府の安定を望んでいたとも 思えます。




いずれにしろ、中共政府が承認していないことを、オンライン上で話題にしては、よろしくない、と
私は 思っています。


反共分子だと思われても、致し方ないことはしてはいけません。民主主義国家ではないのだから。



三国志のハイライトとなる歴史的な場所が数多くあるのが長江中流域に広がる湖北省。









楚の国としてその名を全国に知らしめたこの土地には、かの有名な「赤壁」の戦いの舞台や、
李白の詩にうたわれた「黄鶴楼」といった歴史的名所が存在し、現在は中国国内の一大観光スポットとなっています。



黄鶴楼





古戦場跡




「武漢長江大橋」
長江に初めて架けられた鉄道・道路両用の橋なのです。上下2層構造で、上が4車線の道路と歩道、下が鉄道の線路です。1975年、ソ連の援助もあって完成し、今も最重要幹線道路となっています。全長は1,156m、最大支間長は128m。


この橋を渡って向こう側が
華南海鮮市場や疾病予防コントロールセンターが
あります。
研究所は、橋の手前 黄鶴楼側です。




武漢動物園大熊猫館






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