動画・「象100頭以上」コロナ失業徒歩で故郷へ


なんだか 悲しくてカワイソウで
胸が痛いニュースがはいりました。









来源は、ABCTVらしいのですが
今朝は 中国各メディアで報じています。




コロナ肺炎の流行の影響を受け、報道によると、現在の情勢は非常に危急である。 ロンドンに本部を置く世界動物保護協会によると、飼いならされた これらのゾウ達は約2000頭が飼い主に餌をもらえず餓死する可能性があ
る、と訴えています。


中国からの観光客が全く来なくなってしまったのです。






観光客用に芸を仕込むために、また 過酷な労働をさせられるためにタイ各地から連れてこられた象たちが、飼い主である企業が倒産、或いは倒産寸前で 象たちの餌を買うことすら出来ない。












象は一日に300キロの草と野菜を食べますからね。日本の動物園でも 象の食事代は 大変です。




コロナ以前は、 トラックでゾウを運んでいましたが 現在は 其の費用も無い。
ゾウさんたちに 歩いてもらうしかない。
田んぼのあぜ道を一列に歩くなんて・・・ゾウさんも
気の毒。




そんなわけで、象たちは、飼育係りや従業員たちたちと 歩いて、メコンなどの故郷に帰ることにしたらしいのです。150公里を歩いて・・・。
150公里とは、150キロのことです。
1公里==1キロ 日本で目安になるのは
東京から
・東海道本線…富士駅(静岡県、146.2km)
・中央本線…韮崎駅(山梨県、147.0km)
・東北本線…西那須野駅(栃木県、151.8km)
・北陸新幹線…軽井沢駅(長野県、146.8km)


こんな感じですかね。。。







ゾウの歩行速度は1時間あたり7.25キロ







4月30日に 出発したあるグループは5月4日に「ふるさと」の村に戻ったらしいですよ。



チェンマイ府にある「象を救う財団」(Save ElephantFoundation)は、観光地の象を故郷に帰すことを促進しています。
(多くの象が有名な観光地で虐待されていると考えているため)









ある飼育員は 象達は 永久に故郷に帰ることはないと思っていたけど
今回 思いがけず 村に連れて帰れて


「象達は 村に着いたときに特に小象は声を出して、とても嬉しかったようで、私の子供たちと一緒に遊んでいる」と述べていたそうです。



財団では、 観光公園にまだ住んでいる象たちに食べ物を提供する募金活動を支援していて、彼らは自然の生息地に戻って、そこで自立して生きている可能性が高いと考えているようです。


動画をどうぞ~
小象が 鎖につながれて なんとも なんとも
胸が痛い・・・・・・






受疫情影响,泰国旅游业受重创 上千头大象挨饿面临“失业”