動画・地震后の復活・・・




大地震后の復活も10年近くかかりました。


これからの記事は
今回のパンデミック騒動と絡んで書いていきますけど・・




以前にも書いたと思いますが
この地震の 震源は四川省汶川県(ぶんせんけん)映秀鎮(えいしゅう町)牛眠溝。
地震から 9ヶ月経った牛眠溝と周囲の山々の様子。



512地震震中震源点牛眠沟(拍摄于20090214)










<チベット族>
汶川県というのは チベット族が多く住む州です。


阿坝 藏族 羌族 自治州 
ややこしい字なので 分かりやすく書きますが


阿坝(アバ)藏(チベット)族 羌(チャン)族自治州



卧龙パンダ基地もこの県にあります。





地質は複雑な構造で、火成岩の分布が広く、豊富な鉱物資源があります。





パンダ基地の催し物の時には四川林業庁 
四川省政府や 阿坝藏族羌族自治州  のお偉方が出席いたします。



<少数民族 55族 >
まあ とにかく 我々は日本民族だけですけど
中国には 漢族の他に 中国55の少数民族が存在します。





漢族が総人口に占める割合は92%で、少数民族の人口は8%で,
漢族以外の55の民族は人口が相対的に少ないため、習慣上、「少数民族」と呼ばれていて これらの少数民族は、主に中国の北西部、南西部、北東部などに分布して住んでいます。




そう思えば 一党独裁じゃあないと
纏めることも不可能で
止むを得ない気もしますね。




復興後綺麗になった汶川の街並み。


もともとは 世界遺産も存在し
美しい高山が遠くに望める地域です





被災パンダも
4年後に たった18頭だけが 重建された卧龙熊猫基地に帰ってきました。



インフラ整備にも力を入れられて回復しますが
特に 高速道路 一般道路の整備には
目覚しい発展がありました。


地震中





成都汶川間 道路が綺麗になりました
山にも 緑が返ってきました。




<香港政府の甚大な援助>
やはり 他からの援助なしには 到底10年で元に戻すのは不可能な程の
壊滅状態で
この時 香港政府の甚大な援助が得られたからこそでありますが・・・



震中



卧龙熊猫基地の重建



・・・・・しかしですねぇ。




<諸行無常>
日本風にいえば 人の心 国の心は諸行無常
すべてのものは時々刻々と変化するものであり、永遠不滅のものなど、どこにもない

といえるのでしょうか・・・
香港に対する圧力は 日々大きくなって来ています。




まあ 中国国内でも
香港は中国の国の一部分だといわれておりますから
中国本土から圧力かかっても 介入が大であっても
香港の立場上止むを得ないのではないかと思います。


実に  悩ましいですねぇ。