動画・女子フィットネス骨折訴訟敗訴!



中国の女性って、こういう方をたまに見かけますよね。


ご自分が変なことしていて 相手が悪いと わめいている女性。
困ったものです。






一昨年 浙江省江山市(こうざん-し)の団地で起きた事故で、訴訟の結果が
2~3日前に出ました。








女性名・呉さん
が住む団地の「花樽」(花を入れる鉢)
で 彼女ストレッチトレーニングをしたんですが


 



体をより良く伸ばすために、呉さんは両足を高さ約1メートルの土台の上に乗せ、両手で高いところの「花樽」を抱き、しゃがんで宙に浮いて背中を後ろに・・。




伸ばして いるうちに、
数十キロの「花樽」が突然土台から外れ、


呉さんの右手を直撃し、
右手を数箇所 骨折したんですよ。


 



病院に運ばれて治療された後、
鑑定で呉さんは 障害等級の8級に評定されたのですが


彼女は この事故は 団地を管理している不動産会社の責任だ!と言って、不動産会社を相手に
訴訟を起こしたんです。


不動産会社は安全保障範囲内で賠償責任を負うべきだであり、医療費、誤工費、障害賠償金などの各項目の損失を33万余元負担するよう求めました。





受理した江山市裁判所は裁判官が不動産会社の呉さんへのけがに間違いがあるかどうか、安全保障義務を果たすかどうかを監視カメラなどを基にして詳しく調べました。 



双方が提供した証拠と監視カメラによる結果で、呉さんが負傷したのは自分自身の不適切な行為で、




不動産会社は不動産サービスを提供する過程で、この公園内ガードレールに警告札を設置していました。


この禁止札は 「花樽」の傍からも見えるようになっていたそうです。



裁判所の決定は
呉さんは完全な民事行為能力者として、
「花樽」の機能がフィットネスではなく、



景観施設であることを明らかにしなければならず、「花樽」で フイットネスしてはいけない。



呉さんのけがに間違いがなくても 不動産会社には 責任がない
と言うような 内容で
一審判決は原告の呉さんの訴訟請求をすべて
却下しました。




呉さんは上訴しておらず、現在、判決が発効しました。





まあ 内容は単にこんなものですが
しかしですねぇ・・・

告訴した人が 呉さんで無かったら 事情が変わっていたかも知れない。




不動産会社が負けたかも知れない・・
裁判所の忖度が働いて・・・。
それが 現代の中国の姿。。。。


動画
この人 骨折した後も手を伸ばしたり背中
伸ばしているのが 監視カメラに写っているけど。
団地の監視員が来てからは 痛そうですね





女子小区健身被花樽砸伤向物业索赔33万 被法院驳回




ウエイボ微博にコメント入れましたよ。
「困った 姉ちゃん だ!」

 真是个麻烦的女人