動画「香港・周庭さん逮捕」香港情報8/11 

7月9日に このブログでも
コンテンツにしました 「乱港分子・周庭さん」ですが

8月10日


判決が出て逮捕と言うことになりました。
このほか7人も国安法違反などの疑いで逮捕しており、
民主派への取り締まりを本格化していますし
9月の選挙も 民主化候補は立候補させないと言うこともありうるわけです。
逮捕容疑の詳細は不明ですが まあ なんだかだと容疑は付きます。






「乱港分子周庭被捕现场曝光 戴着手铐押上警车」
2020/08/10
直訳すると:
乱港分子の
庭逮捕現場は手錠をかけてパトカーに乗せられた


動画









この女性は 2014年雨傘運動の時のリーダーグループの一人ですが
私は 香港人の友人が数名 居りますけど 大半は穏やかで
内地の政策に賛同派ですけど 中に反共の人がいて 
雨傘(2014年9月香港反政府運動)の時 署名を求められました。







丁度2014年の4月、私、中国の政府系メディアの環球時報(この動画を撮影したメディア)
で「动物を愛する横浜の日本女性」として 本名で取り上げられ、私には内緒だったのが、CNTVの時の 中国人ブロ友から 
「メディアに りりーのことが出ている」と
連絡受けていた其のころでしたから


香港反政府運動の署名だなんて!!

トンデモナイ!!事で 断りました。






今回の「香港国安法」で中国政府は、香港に住所がなくても、また 外国人でも、元から中国国内法に掲げられている
中国国家政権転覆扇動といった法律に触れるものとして 自国にいるときは 保護されていても 例えば外国旅行をするとき 香港空港でトランジットする時に 逮捕されるということが言われていて 欧米や海外の(日本国も含む)報道メディアでも
中国政府を攻撃する人は、チェックされていますので 空港のトランジットは怖くて出来ませんよね。




7月の始め香港から海外に脱出した若者たちだって すべて中国の基準で裁かれ、
SNS報道も中国本土並みの締め付けられます。
香港へ強制的に送りかえされるかもわかりません。







つい、2~3日前、香港の長官や政府要人の資産を米国が凍結すると
ありましたが 大統領の選挙次第で 大統領が交代すれば 話は全く変ります。
香港政府は バックに中国政府が付いているので なんとも思っていないようです。
(日本のネット上では 皆さん好き勝手なことを言っておりますが)


いずれにしろ いつも 中国が パンデミックの感染源になり、外国諸国の
政治判断 政治思惑が結果と結びつくだけです。




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