コロナ禍「アルジェリア」



新型コロナウイルス感染が疑われ、
アルジェの病院で隔離中だった
アブデルマジド・テブン大統領(74歳)がドイツの病院に搬送されたと知りました。





皆さん馴染みの薄い北アフリカのアルジェリアですが 私は 首都アルジェに 数人のアルジェリア人のネットフレンドが居ます。








前の大統領のアブデルアジズ・ブーテフリカ大統領の 独裁強権政治が1999年から2019年まで20年に渡って続いて
やっと2019年(昨年)辞任されて(83歳)
私のネットフレンドたちは 少し安堵がありまし






フランスとの「独立戦争」の死者の英霊を祀る記念塔






その後 民族解放戦線 (FLN) 党員の 現大統領に納まりました。




特に アルジェリアも 例に漏れず
富裕層と貧民層の差が歴然で 私の友人たちは 富裕層の部類に属していますけど 独裁強権政治には ウンザリしていたようです。





歴史ある建物 アルジェ郵便局 コロナ禍で
人の出も少ない










私は モロッコのサフィにも一人ネットフレンドモロッコ人(Moroccan男性)がいますけど モロッコは国王の お国ですので 悲壮感も何もありません。



”サフィ”
 日本でもご存知の方は サフィの陶器は
有名で 
北太平洋沿岸の田舎町です。



私が 電話する時は 良く 「これからお祈りが始まりますよ~~~」と地域のスピーカーがデッカイ声で流しているのが電話の向こうでわかります。







このモロッコの男性に アルジェのフレンド達の話をすると 笑って 頭から相手にしていません。


モロッコのお話はまた改めて別の機会に
この田舎の若いイケメン男性が マラケシュで追いはぎにあって 着ぐるみはがれ 彼の母親にサフィから迎えに来てもらった話です。。。。








さて、大統領が フランスではなく ドイツの病院に入院されたニュースは アルジェリアがフランスから独立して結局その時の悪い思い出を引きずって居られるのか
と思ったりもしましたけど お国のご都合ですからねぇ・・





今回の疫病で 世界中の国の首脳の方々が罹患されてしまっている現実に 我々も肝に銘じて気をつけるべきであると思います。






まあ 私の ネットフレンドたちは 誰も 罹患して居らず健康のようです。




アメリカの友人たちとは 中国ウエイボ微博で 殆ど毎日のようにチャットをやっておりますので さほど変化も心配はありません。





オーストラリアのニューサウスウエルズ州(この前山火事が続いたところ)の田舎にも
一人ネットフレンドが居りますけど。




この おっちゃんは アイルランド出身でオーストラリアに移住して財をなした人で 数年前 妻と離婚し子供を引き取って暮らしていますけど、英語なのにアイルランド訛がひどくて 国際電話をするのも ちょっと 引いてしまいます。




アイルランド訛は アメリカのネイティブだって話すのを嫌がられています。



日本と時差が一時間なので カメラチャットを遣るのには丁度良い時差。(夏と冬では 一時間の差がありますけど)









私が
「オーストラリアはブラックオパールの産地だね」 と話題にすると あくる日シドニーに出かけて

ブラックオパールのペンダントを買って日本に送ってくるし 




お花を毎週日本のフローリストに注文して送ってくるし お花の代わりに お金が良いと冗談を言うと

日本の銀行に ウエスタンユニオンで お金を振り込んでくるし 困ったおじちゃんですよ。





「オーストラリアは老後の社会保障が充実しているから こちらに来なさい」 といわれていましたけど 数個のゲストルー持つ豪邸に住む イギリスの田舎出のおっちゃんじゃあ こき使われるのが オチ
ですよ。






当分コロナ禍は続きますので 不幸中の幸いですよ。



コロナ禍のオーストラリアの外出禁止は徹底していて 罰則 罰金あり。
(ニューサウスウエルズ)






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