昨年の今頃・中国では猛烈なコロナ禍だった!

皆さん こんにちは。


中国の情報をご紹介している私ですが
昨年の 今時分 どうだったか 昨年2月のブログを紐解いてみました。






時の流れは 不思議なもので
一年後の 日本が チャイナさんの 二の前を踏んで 大騒ぎするとは
ユメユメ 考えなかったですねぇ・・



我が愛する日本は 別だと思っておりましたけれど
日本どころか 世界中が コロナ禍の 真っ只中!




チャイナさんは お国を挙げて 新疫病と戦っておりました。
政府系メディアで飛びかった文字は
” 出征 ” 武漢へ応援に行く医療チームを 戦場へ行くと表現しました。(まあ 正に 有事でしたからねぇ)



心に残っている記事を ご紹介しましょう。





陕西省からの武漢へ向かう 
医療チームのドクター



「81岁母亲为儿送行 陕西省第二批援鄂医疗队出征」81歳の母親が子供のために陝西省第二陣の顎医療チームを見送りました。



先生の お母さん(81歳)が 息子の出征に立ち会いました。
「お国のために 戦って 元気で帰って来るんだよ」とでも
おっしゃっているんでしょう。


当本人の先生は ニコニコして居られますけど。内心 気が気ではなかったと思いますよ。このころ、武漢では、あちらこちらの病院で ドクターはじめ 医療従事者が コロナに罹患して 大学教授はじめ 亡くなられる方が 出て来ていましたから。



吉林省の医療チームは凄い。
勇士(ドクターと医療関係者)出征!118人

まるで 壮行会ですねぇ・・・




黒竜江省も凄い。
北方方面は 人数が多いい。

皆さん全員で 軍服に着替えて・・・
なんと 申しましょうか・・・ 中国加油です。




何しろ 日本は 現在 医療逼迫 医療崩壊寸前などと 言われていますが


こんな風に 強制的に応援に出かければ 多少は沈静化出来るでしょうが
強権政治のお国との差を つくづく感じますねぇ。



私の 中国人親友たちが勤務する 
广西壮族自治区(広西チワン自治区)人民病院は
出征は まだまだ 後の話です。




でも、地方政府から通達が来たとき さすがに
友人たちの 動揺は隠せなかったですねぇ。
最近でこそ お互い我々 呑気にチャットして笑いあっていますけど・・・



广西壮族自治区人民病院










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