艱苦奮闘~1

こんにちは。


非常に 住みにくく 住むのも困難なチャイナなのですが
立場を変えて お国の皆さんは 如何なのかをご紹介しましょう。




我がジャパンも最近 コロコロ お指示が変わるようですけど 大戦以来の有事と言われているので 止むを得ないでしょう。
私の生まれた国ですから
祖国愛は揺るぎません。





余談ですが、私、ブログは2004年からヤフーで書いていて 
ほぼ16年くらいになります。ヤフーブログはなくなっちゃいましたが
私のブログタイトルのように 動物園を訪れて動物たちの写真を撮っていたのですが
さすがに何年も動物園の写真を撮り続けていると 飽きちゃって。
パンダ情報へと変わって行ったのですが それも飽きちゃって。 
中国の官製メディアへコメントを書くようになって、現在に至っています。



日本も 1年遅れのコロナ禍でアタフタしておりますけど
私は 昨年の今日は、湖北・武漢の中国科学院ウイルス研究所のことをコンテンツに
しておりましたよ。
正式名称は「中国科学院武汉病毒研究所」世界でも トップクラスの 
バイオセーフティーレベル4の実験室を持つ研究所です。


日本も
かって シェラオネ(西アフリカ)に旅行し帰国した日本人が ラッサ熱に罹患し発症
日本で確定診断・治癒確認が不可能で、検体をアメリカ合衆国に送って確認をお願いした という事件があって 
やっと2015年 国立感染症研究所村山庁舎を国内初のレベル4の施設に認定という過去があります。





さて、昨日 1月14日 WHOの調査団が武漢入りしましたね。


かってアメリカは中国と共同で
中国武漢研究所で
ウイルス共同研究を行っていました。


勿論新型コロナの研究ではありません。


アメリカCDCの研究施設で炭そ菌感染事件が起きて
アメリカでの様々な研究が困難になり アメリカは中国へ資金応援をはじめ
コウモリ由来のコロナウイルスについて研究助成金を出し 米中共同で研究が行われていたわけですが


トランプ大統領になって資金中止となった経緯があります。





湖北・武漢はあれだけ大騒動したのは 皆さん ニュースでもご存じでしょう。

去年今頃 私の記事に頂いたコメントには 

「日本にウイルスが来てほしくないわね」
とか 

「中国の人たちは何でも食べちゃうから、でも日本は大丈夫」だとか

色々コメントいただいて 今思うと懐かしいですが


一年後の今  日本は
いやはや  オヨヨヨヨ! およよ!で 

毎日 エライコトになっていますねぇ。




発生源と言われている武漢は昨年1月13日頃  
ニュースとしては
 肺炎が41例(うち重症7例,死亡1例)
とこのような感じだっと 私はブログに書いています。





湖北・武漢市の江漢区にある 武漢華南海鮮城には(海鮮卸売市場)650店舗左右の商店が 
東地区と西地区に分かれて 商売をしていて、1500人左右が働いていたのですが

勿論 現在は閉鎖されています。




東区商店街


西区商店街





東地区の肉類を扱う商店の店主が最初の感染者だったと報告されていました。
亡くなったのはその方だといわれていたんですよ。



野生動物を販売または食することは、中国政府で禁止されていて 見つかれば
結構な重罪になる時もあります。

しかし、
表立って、食品は並べられては居りませんけど、裏では、商売をしていたようです。





中国では、犬猫に限らずなんでも食肉にしてしまいます。南部へ行くと、盛大な犬食肉祭りも開催されます。



中国でレストランに入って、肉料理を食すとき、いったい何のお肉だか
確認しないことには・・・。

外国人向けには 遠慮しているようでしたよ。






お肉料理の値段表

 あえて、何の肉と書きませんが
このブログを お読みいただく皆さんは
博識 物知りですから ご想像して下さい。
ヒント 狗 というのは ワン子 ワン太郎の事です。





チャイナの皆さんは、殺処分保護などと いうことは 眼中にないようですよ。




狗肉火锅









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