【10月1日・中国建国記念日・73周年】

今日、10月1日土曜日
73周年
中華人民共和国国慶節 (建国記念日)です






官製メディアや 友人に カードを贈りました。
ウエイボ微博の ブログにも載せています。









大家好。祝你国庆快乐!
祝愿祖国和平长久,繁荣昌盛。
我爱你中国   lily-sakuracat





皆さん こんにちは。 幸せな建国記念日をお祈りします!


祖国の平和と繁栄を永遠に願っています。


動画は国務院の招待レセプションです🇨🇳      



   










ウエイボ微博ブログ
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13只“2022級”ジャイアントパンダ宝宝が一般公開されました


四川成都基地も先日ご紹介したように
コロナ禍(covid-19)の影響を受けて閉鎖されていましたが
解放されて 


9月28日 (今日)
2022級新生児たち 13頭が 太陽産房に
集合しました。(正式には
4組の双子を含む15頭なのですけど)





因みに ご説明すると
成都基地は、
(2020年末現在)ジャイアントパンダの飼育個体数は215頭で、昨年の新生児は 含みません)


なので、広大な基地の中は、外部からの遊客や
基地勤務の、飼育員 職員などのために
様々なセクションに分類されています。


太陽マタニティルームと月マタニティルームの違いは・・・


特に赤ちゃんたちは
太陽産房(日中に生まれた赤ちゃん)太陽分娩室
月産房  (夜に生まれた赤ちゃん)月分娩室
が、生活しています。


見学客は、どちらへも行けます。


ママパンダの名前は、公表されていないので、
公表された時、また、ご紹介しましょう。








2日後に国慶節を控えています。
私も 毎年 国慶节のお祝いカードを
ウエイボ上に出しているので
それも 含めて 順次ご紹介します。



下の写真


卓球王国の中国をイメージし、
卓球ラケットと卓球台
建国「73年」


来たる建国記念日を歓迎し、祖国が繁栄し、繁栄する国であることを願っています。



という 成都基地飼育員の言葉でした。










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成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(都江堰野生繁殖研究基地含む) 2022年9月21日より一般公開

covid-19で四川成都も 熊猫基地を閉鎖しておりましたが 9月21日から 開園されました。


公園の閉鎖中、基地は毎日 4,000 斤以上の新鮮な竹と 5,000 斤以上の新鮮なたけのこを準備し、園内のビッグ パンダとレッサー パンダに竹を供給しました。




園内に常駐する76名の飼育員や職員たちは、ローテーションも休みもせず、ジャイアントパンダの健康と平穏な生活を心を込めて守っています。



なお 54人の警備員、緑の維持、清掃と衛生、物流サポートなどのスタッフも閉ループ管理に参加し、ジャイアントパンダとレッサーパンダの正常な生活を包括的に保証しています。


今年生まれた赤ちゃんパンダっ子たちも
すでに 大きくなった子もいて
詳しくは 後日 ご紹介します。







私は
8月~9月 体調を崩して
入院オペを受けましたので
ウエイボ微博は 8月初めログアウトしていました。


病気だのなんだのと言うと
中国人のブロ友達は 
直ぐに お見舞いを贈って来るので
そのお返しも 面倒なので
病気も 病名も内緒。


やっと昨日 ログイン再開。


そうしたら ブロ友いわく


日本は8月 covid-19の大感染だったので


「りりー(莉莉)」
「感染したのか?」
「隔離されたのか?」


私の中国語が下手なので
話しは 飛躍しまくり!


男のブロ友もいるし
ウエイボのスタッフも
チャットを見張って 口 はさむし
「内痔核オペ」とは言えず 苦労したけど
結局 理解できたようで


「祝早日康复」






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2022年熊猫(ジャイアントパンダ)中心已诞下6胎11仔!

この春の 「熊猫繁殖プログラム」に参加した
雌のジャイアントパンダ達が 良い結果を得て
少し落ち着いた様子なので ご紹介しましょうね。










国家林業和草原局と言うのは 
中国国家林業局の正式名称です。
大熊猫に関しては ここが管理セクションです。



「中国大熊猫保护研究中心」


「今年3月,大熊猫中心2022年大熊猫繁殖工作正式拉开序幕・・・・・。6月以来,已有6只待产大熊猫相继产仔。截至目前,大熊猫中心已收获11只新生幼仔,其中5对是双胞胎。预计本轮产仔季将持续到8月底。」




まず 今日は
「中国大熊猫保护研究中心」の産仔状況。



簡単に説明しますと 「中国大熊猫保护研究中心」というのは


卧龙、都江堰、雅安碧峰峡の3か所の基地で


形成されていて 皆さんご存じの成都基地はこれに含みません。



まず
今日はその中の 「卧龙神树坪基地」での 
2022級チビとそのママパンダ達を写真と共にご紹介します。


毎年 私は ブログで汶川大地震の事を回顧していますが




臥竜基地は 2008年汶川大震災で 震源に近かったので 壊滅的打撃を受け 重建されたのが
2016年5月。以前は成都から遠かったのですが
大分成都寄りに作られて近くなりました。汶川地震の時 幼年だった チビパンダ達も
随分 熟年ママになり お産を繰り返しています。




様々な努力の甲斐があり重建された基地なので
思い出すと 胸にくるものが 山ほどありますよ。




2022級(今年)は6胎11仔。
(昨年2021級産仔は 15胎24仔)


6胎11仔というのは 


6頭の母親が 11頭の子供を持ったという意味で
6頭が1頭ずつの産仔だと 子供6ですが
子供11と言うことは ほとんどが 双子(双胞胎)生んだと言うことです。


繁殖プログラムに参加した 「中国大熊猫保护研究中心」の 雌大熊猫達のうち
6月~8月の間に 順利産仔したママパンダは


云朵,瑛华.博斯,知春,妍惠,  翠翠 この6頭
云朵,瑛华.博斯,知春,妍惠,達は それぞれ双子(双胞胎)


最後に名前を書きましたが
「翠翠」ママの赤ちゃんは


270.4グラムもありました。
8月4日に生まれました。


歴代産仔の中には270gの巨大赤ちゃんは
おりません。


英雄ママと言われております。


「翠翠」ママ



巨大赤ちゃん
普通は 新生児は片手で持ち上げるくらいの
大きさですが この子は 両手で持ち上げる大きさ。



デカいデカい










赤ちゃんの大きさが色々なのは
撮影の月日が異なっているからですが  現在
2か月経過しているので
白黒の背帯も はっきりしている仔もいます。





「云朵」ママの仔 2仔




「云朵」ママ





「瑛华」ママ




「瑛华」ママの仔
(双胎)の片方





「博斯」ママ




博斯の仔  双胎の片方




「知春」ママ


知春ママの仔  双胎の片方












「妍惠」ママ



妍惠の仔  双胎の片方




今年産仔した「卧龙神树坪基地」のママパンダたちは
特に 私の心に残っている子はいないのですが


デカベイビーを生んだ 「翠翠」は
大震災前の2006/8/28

「中国大熊猫保護研究中心核桃坪野化培训基地」生まれ。
重建される前は 核桃坪に基地がありました。



震災に遭い、山がグラグラ揺れ動き 崩れていく中を 逃げまどった子たちの中の一頭で 
臥竜基地が陸の孤島になり 食事も底をついて
野草を食べた子たちです。


2008年汶川大地震の回顧は 再度 書きたいと思います。


lily-sakuracat