【8.0級「四川汶川巨大地震」5月12日・12周年】「その1」

【その1】


今日一日だけで このコンテンツを書ききれないので 明日 明後日と続編をご紹介します。





上は震災前の 美しい湖
この湖が 30メーターせり上がったそうです。
あちらこちらの 小山が 皆 崩れ落ちたんですよ。



山が崩れ落ちてしまったので
たまったものでは在りませんね。


震源地は
四川省・汶川県映秀鎮「牛眠溝」
蓮花心山(と言う山があったのですが
その山のふもと

震源深度14公里 (14キロ)1公里は1000m

こんなに 浅いんじゃあ たまりませんね。





下の

地図の 真ん中あたりに
「牛眠溝」牛眠沟があります
小山が 「蓮花心山」 
地震が起きた時 山が爆発したらしく 地殻から噴出した数百万立方メートルの砕石が堆積して
岩が逆巻いたと想像されます。
勿論 この場所には村落があって、一瞬のうちに
村ごと まるのみ 今もって行方不明だそうです。







雪が積もっているのではありません。
木々や山肌がなだれ落ちで 山の地肌が見えている状態です。


七日たっても、6.0クラスの余震が続き 
結局 余震は何ヶ月もつづいたらしい。







今日12日は 中国四川省汶川県を中心とした
8.0クラスの巨大地震 震災記念日です。






私は 毎年ウエイボ始め 中国の政府系メディアに お悔やみのカードを
送っています。



日本でもそうですが 大災害は 時の流れとともに 人々の心から 薄れつつあります。


汶川大地震の時に被災 生き残った中学生の子供たちも すでに20歳代になり 立派な社会人になっています。


私も 今朝ほど 今年のカードを送りました。
作成 りりー



この時 震央と同じエリアにあった「卧龙熊猫基地」では 数頭の成年パンダたちが行くへ不明 死亡しています。


この 「毛毛」ちゃんも 脱走し死亡した状態で発見されました。(3頭の遺児たちは今も健在です)


震災当時のことは 続きで記事にします。




2008年5月12日14時28分、
69227人の生々しい命がこの瞬間に亡くなりました。
四川、甘粛、陝西、重慶などの10省も被災が及び
被災面積は約25.2万平方キロ、
被災人口2943万人、
行方不明17923人 
負傷者は36万余人で、
直接の経済損失は7717.7億7千万元。



この震災では 特に14時28分と言う時間帯で
どの学校の子供たちも校庭で体育の時間だったそうですが 






四川省・北川羌(チャン)族自治県
唯一の高级中学校 北川中学 は 3000人近い生徒数でしたが




その3分の1の
生徒教師共に1000人以上が亡くなり、 




残り3分の2の1000人左右は 受傷、や行方不明。
そして 3ぶんの1が現在 元気で現在成人して

生存しています。





インフラ関係が 甚大な被害を受けていて
復興もままならず やっと2018年頃 高速道路なども開通しました。


各国の救援隊(日本からも 向いました)が現地に入ろうにも 陸路が全く閉ざされて 空路のみ。 ヘリの往復となりました。







天変地異は大恐怖です。日本だって 天変地異の後遺症は 何時までも残ります。


中国は やっと 汶川大地震が落ち着いたと思ったら 今回の パンデミック騒動で 天災人災は 巡り巡って 我々人間をおそうのですねぇ。




動画をご紹介しますが
生々しいものは 年々削除されていて
記録片形式になっていますが 一番新しい

臨場感があるものを載せます。
今年の動画は 新型コロナ情報が かんでいます。あの時の子供たちも このように立派に成長して 医療関係に携っています。





動画



热点丨汶川地震12周年祭 地震遗孤 希望未来顺利平安一生



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