「フラミンゴ母仔」上野動物園・多摩動物公園

皆さん こんにちは。
しかし、暑いですねぇ。





今日は 今時分のフラミンゴたちの生活を
ご紹介します。




今年はコロナ渦のため 世界中の動物園が 不安定で
動物園を再開したものの ゲートでは 体温測定などやっておられる様子です。





勿論 日本も開いてはいるものの
恐る恐ると言った状況で開けて居られます。




私も この時期 毎年 「死にそうなくらい暑い」と
毎年 同じ言葉を繰り返しながら 訪問するのですが



さすが 今年は 嫌ですよ。 コロナ君の地縛霊
に、ばったり遭遇しても 怖いですから。




多摩動物公園 オオフラミンゴたちの卵の孵化が5月くらいから
始まるので ヨチヨチ歩きの仔たちと 早く孵化した子達の差が歴然。








真ん中の2羽のチビはまだ 足が弱いので 立っていられません。
この前ダチョウの動画のとき 説明しましたとおり 
不思議な姿だと思われるでしょうが
ひざのように見えるところから脚の指先までが 踵(カカト)なんですよ。
左側の 大きめの子は つま先で立っているんですよ。



撮影りりー


解剖図は下記のようになります。
手前のチビを見ていただくと 
踵をつけて足先が頭のほうに向いているのが
お分かりかと思います。
膝は 羽毛の中に隠れて見えません。






撮影りりー




多摩動物公園のフラミンゴたちは このような網の外から
撮影します。
中に入って撮影しているのではありません。




200mm以上の一眼望遠だと レンズの操作で 網を抜いて消すことが出来ます。
網が写っては 味も素っ気もありませんから。。。ね。



普通のレンズでは このように 網が邪魔して 何がなんだか分からなくなります。







次は


「上野動物園」
のフラミンゴの母と子





チビは 母親から このように 口移しで
フラミンゴミルクをもらいます。


こちらも 細かい目の網の中で飼育されていますので 網の外から撮影します。




撮影りりー




上の母仔と下の母子は 同じに見えますが
違う母子です
下のお母さんは 紅色が 薄いですね。







撮影りりー




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